2008年04月02日
不揮発性フラッシュメモリ
この特性はどのようなものなのでしょうか。
また、不揮発性フラッシュメモリとHDDのメリット、デメリットを補うためにメモリーとHDDを一緒にしたハイブリッドHDDが登場した。これにより消費電力の節約とともに、読み書き速度の向上、衝撃にも強くなったと言われるが、高価なため流通量は少ない。
なお、ハードディスクドライブはその構造上、耐久性に問題の多い記憶装置であり消耗品である。経年変化や衝撃などの理由により障害(クラッシュ)が高頻度で発生し正常に動作しなくなることがある。一見正常に動いているように見えて、一部破損によってデータが間違ったり、何の前触れも無く動作不能に陥ることもある。重要なデータが入っている場合は定期的にバックアップを取るなどの対策が必要である。データが消えたときにデータ復旧サービスを利用するユーザーが増え続けている。
また、最近では環境問題への配慮から、3.5インチタイプに比べ消費電力が小さい2.5インチタイプのものへ主流が移りつつあるとも言われている。実際ソニーのPlay Station2に搭載されるハードディスクドライブは3.5インチタイプだったがPlay Station3からは2.5インチタイプへ変更となっている。
世界初のハードディスクをシステムに含むコンピューターが登場したのは1956年のことである。IBMよりIBM RAMAC 305が発表された。RAMACの最初のハードディスクシステムIBM 350 disk storage unitの直径は24インチ(約60cm)のディスクを50枚も重ねたもので、ドライブユニットのサイズは大型冷蔵庫2個分程もあるが、約4.8MB(原稿用紙5000枚以上)の記憶容量しかなかった
現在では富士通、東芝の日系HDDメーカーに加えIBMの実質的な後継メーカーである日立グローバルストレージテクノロジーズ (Hitachi Global Storage Technologies) やシーゲイト・テクノロジー (Seagate) ・ウェスタン・デジタル (Western Digital) といった米国系メーカが主流である。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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